京都 鞍馬火祭り

 

Oct. 22

 

雨がパラ突いている中、行こうか行くまいか・・・

午前中はここで、京都三大お祭一つ時代祭もありました。

やっぱり秋の祭りは青空の元じゃないとね、とこちらは断念。

夜のお祭なら青空も関係ない、ただただ降り続いていた雨が心配でした。 ええ~い行っちゃえ・・・・・

私事(仕事じゃないよ)で殆ど夜は出れない中、今日だけは遅くなってもかまわない。

こんな機会はない、とお友達との飲み会もキャンセルして、ここまでやってきました。

本当なら京阪電車が便利なのだが、それまでの都合により阪急で・・・ で、ここ四条河原町に17:10到着

 

1京阪三条

 

京阪に乗り換え、出町柳に到着、既にもう相当混雑している。

そしてここから叡山電車に乗り換え。」 トッテケトッテケ約30分あまり、大混雑の電車に・・・

でも乗客の半分以上は外国人。時間つぶしにちょいとお喋りを・・・

インドネシアのジャワからの交換留学生、おしゃべり好きなケニアからの人とも・・・

みんな礼儀正しい、隣国の人とは大違いである。

 

2叡山電鉄

 

18:23、やっとのことで鞍馬駅に到着 ここのお祭に来たのは学生の頃以来・・・

もう相当の時が経っている。

 

3鞍馬駅

 

降りたとたん、速一方通行。先行き不安・・・

雨は完全に上がっている。こちらはラッキー。

18;29、見所は20:00頃、まだ準備中です。

 

4-1829鞍馬の火祭り

 

18:52、途中の脇仲間にはご神体が飾られてます。

 

5-1852鞍馬の火祭り

 

18:52、担ぎ手たちも集まってきました。

 

6-1858鞍馬の火祭り

 

結構風が吹いてます、火の粉が散りまくりです。

 

7-1901鞍馬の火祭り

 

19:04、そろそろ松明に火がつき始めました。

 

8-1904鞍馬の火祭り

 

ここからは時間との戦いです。 観客全員に見てもらうためか、全ての場所で立ち止まり禁止。

一方通行に指定された順路をくるくる回りながら、いつまでも・・・って感じです。

といっても、殆ど前に進めず、畑の中や川ッペリ、ぬかるんだ道まで・・・

靴ボロロです。 19:37、ここからでは全く火祭りの様子が見えません。

 

25-1937

 

20:23、ようやく目の前を先陣が、

 

9-2023鞍馬の火祭り

 

20:27

 

10-2025鞍馬の火祭り

 

炎が強すぎてくるとこうしてお水を・・・火と水のコラボです

 

11-2027鞍馬の火祭り

 

12-2027鞍馬の火祭り

 

そりゃこれだけ近寄ってるんだもの、熱いわなぁ、水かかるわな、髪の毛焦げるわなぁ・・・

 

13-2028鞍馬の火祭り

 

20:28

 

14-2032鞍馬の火祭り

 

20:34、ここからまた松明の数が増えていく。

 

15-2034鞍馬の火祭り

 

16-2035鞍馬の火祭り

 

17-2035鞍馬の火祭り

 

18-2035鞍馬の火祭り

 

19-2035鞍馬の火祭り

 

20:37、火の粉丸かぶり。

 

20-2037鞍馬の火祭り

 

20:40、みんな手に松明を・・・

 

21-2040鞍馬の火祭り

 

20:44、街中が火事のようになっちゃってる。

 

22-2044鞍馬の火祭り

 

20:45、あかん、Oichanの根性もここで尽き果てた。 クライマックスはまだ先だというのに・・・

 

23-2045鞍馬の火祭り

 

ここからまたくるくる廻ると、確実に1時間以上かかる。 そうすると大阪まで帰れない。

何せ祭りは0:00まで続くのだから・・・・・

20:48、ちょうど駅のそばだったので、おさらばすることに・・・

しかしなんというお巡りさんの数だ、多分これじゃ市内はもぬけの殻だろうな・・・。

 

24-2047鞍馬の火祭り

 

駅員さんが言ってくれた。

「これから30分も経てば、乗車に1時間以上かかりますよ、おそらく次の電車から混んできます」、と・・・

ふえ~~~疲れた。 もう二度と行けないかも・・・ 今回は行きも帰りも不思議と座って行けた。

行きなんて途中から朝の御堂筋線になっちゃってたものなぁ・・・

 

 

Oct. 22