京都 三船祭

 

May. 15

 

前回からの続きです。

下鴨神社での葵祭見物会場よりバスで移動してきました。

下車したところは、ここ「北野白梅町」です。

なぜここで降りたか? はこれから嵐山に行くための最短コースだったからです。

で、なぜ嵐山? それは嵐山で「三船祭」があるからです。

 

21 北野白梅町駅

 

ホームで待っていると紫色の電車が・・・ 人はそんなに多くありません。若干不安・・・お祭りのはずなのに・・・

 

22 北野白梅町駅

 

ずっと単線です。ここは「宇多野駅」 ここでOichanが登場してます・・・

ミラーの中に・・・ だって一番前で撮影してるんだから・・・、

 

23 なるたき駅

 

嵐山に行くにはここ「帷子ノ辻」で乗り換えです。

で、この字読めるかな?

何と初めて見ました、二両連結を・・・それもレトロ仕様・・・

で、この電車に乗り嵐山まで・・・

 

24 帷子ノ辻駅

 

途中で「車折神社」という駅がありますが、三船祭はこの神社の例祭なのです。

で、この駅名も読みにくいですよ・・・

13:14、嵐山に到着です、駅を出て少し南に下ると桂川に出てきます。

そしてかの有名な「渡月橋」です。

 

25 嵐山

 

ちょっと上流に上がると・・・いるわいるわ手漕ぎボートの群れ・・・

 

26 三船祭

 

場所はもうちょっと上、ちょうど出船式の最中でした。

 

27 三船祭

 

舞を舞う船、歌を詠む船、楽器演奏する船・・・

平安時代の衣装で、そのころの舟遊びを再現しているそうです。

 

28 三船祭

 

Oichanがここに来るのは2回目、39年ぶりです・・・

その時はもっと船も多く、和歌を書いた扇子や、古い舞扇子をどんどん川に・・・

ボートを借りてたくさん拾い上げた記憶が・・・

だが今回はあまりなかったようです。

やはり二年前の大水害の影響かもしれません。

 

29 三船祭

 

ま、京都のお祭りはゆっくりしてます。舟も川面をゆっくり動いています。

 

30 三船祭

 

31 三船祭

 

32 三船祭

 

33 三船祭

 

34 三船祭

 

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36 三船祭

 

37 三船祭

 

38 三船祭

 

扇子はこの舟から川に流してるようでした。

 

39 三船祭

 

それを眺める見物客・・・

こんなのが似合うのは京都だけかも・・・ 何の違和感も感じません。

 

40 笠

 

こんなものもありました。石ころ河原に畳を敷き、茶道具が・・・

 

41 茶道具

 

まぁそんなこんなで15:00少し前、帰らなくっちゃ・・・

渡月橋の橋の上から・・・お祭りは向こうの方でまだ続いているようです。

42 桂川

 

渡月橋を来た時の反対側の方から・・・

 

43 渡月橋

 

橋のたもとではこれまた時代を超えたお二人が・・・

特にモデルさんや撮影会ではなく、ここではこれが日常です。

 

44 女性

 

スズメさんも見送りに来てくれたことだし帰るとしますか・・・

 

45 スズメ

 

というわけで、京都のお祭りを堪能?してきました。

 

 

May. 15